Japanese
English
新人理学療法士へのメッセージ
寄り添える理学療法士に!!
下斗米 貴子
1
1介護老人保健施設湯の里にのへ
pp.438-440
発行日 2015年5月15日
Published Date 2015/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200204
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、438ページから440ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
理学療法士としての仲間入り,誠におめでとうございます.専門職への道を手に入れるためにさまざまな困難があったかと思いますが,困難が多ければ多いほど,今の喜びは格別のことと思います.しかし,国家試験に合格したことがゴールではなく,新たなスタートに立っていることを感じていただきたいと思います.
私は理学療法士になって,気がついたらはや40年の月日が経過していますが,理学療法についてわからないことがまだたくさんあります.大学病院7年,リハビリテーション専門病院5年,専門学校教務として20年余,そして現在は介護老人保健施設に勤務しています.リハビリテーション医療の急性期〜生活期,教育分野まで経験し,とても恵まれた職場環境で過ごしてきていると,あらためて感じています.そして思うことは,理学療法士としては,リハビリテーション医療を区分けするものではなく,それぞれ連携した,一貫した理学療法が行われるべきだと感じています.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

