Japanese
English
トピックス
海外渡航と狂犬病
髙山 直秀
1
1東京都立駒込病院小児科
pp.703-705
発行日 2002年7月1日
Published Date 2002/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543906255
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、703ページから705ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■海外咬傷受傷例
日本人女性が8月10日インドのデリー市郊外にある古城を見学していたところ,城内に数頭いた野良イヌの1頭が近づき,突然左下肢をズボンの上から咬んだ.出血はあったが,傷は大きくなかったので,病院に行く気はなかった.しかし,この様子を目撃した現地の人がタクシーを呼んで病院に連れて行った.インドで組織培養狂犬病ワクチンを8月10日,13日,17日と3回接種し,8月10日には破傷風トキソイドも注射した後,帰国し,曝露後発病予防を続けるため当院を受診した.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

