Japanese
English
検査じょうほう室 病理:病理標本に見られる不思議な現象
蛍光色素はなぜ光る?
梅宮 敏文
1
1千葉大学大学院医学研究院腫瘍病理学
pp.62-63
発行日 2002年1月1日
Published Date 2002/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543906103
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、62ページから63ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
病理検査室で,私たちが蛍光染色や蛍光抗体法で何の気なしに使っている蛍光色素.赤や緑に青色と様々な色で私たちにシグナルを確実に送ってくれます.私たちのからだを構成する組織には,膠原線維・弾性線維・脂肪組織・骨・肝細胞などのように,紫外線を照射するだけで蛍光を発するものと,ある種の蛍光色素で染色することにより,初めて蛍光を示すものとがあります.前者を一次蛍光(固有蛍光)と呼び,後者を二次蛍光といいます.ではどういった仕組みで蛍光は発せられるのでしょうか.ここでは,蛍光のメカニズムについてお話しいたします.
Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

