Japanese
English
検査法の基礎
ROC分析の理論と方法
辻 一郎
1
,
久道 茂
1
1東北大学医学部公衆衛生学教室
pp.973-978
発行日 1993年11月1日
Published Date 1993/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901720
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、973ページから978ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
サマリー
臨床検査法の診断技術評価を行う方法の1つとして最近注目を集めている受信者動作特性(receiver-operating characteristic;ROC)分析について紹介する.ROC分析とは,複数の検査法について感度と特異度を同時に検討することにより,各検査法の精度を比較検討するものである.ここでは,その理論的背景の解説に加えて,筆者らが実際に行った研究をもとにその具体的方法について手順を追って述べる.併せて,ROC分析のもう1つの意義である最適なカットオフ値の決定法についても紹介する.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

