Japanese
English
検査ファイル
可溶性IL-2R
日暮 芳己
1
,
吉野谷 定美
1
1東京大学医学部附属病院検査部
pp.751
発行日 1993年8月1日
Published Date 1993/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543901657
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- Abstract 文献概要
はじめに
T細胞またはB細胞は活性化されると,一部の細胞表面分子の発現量が増加したり,活性化マーカーの産生と発現が誘導される1).
ヘルパーT細胞より産生されたインターロイキン2(IL2)は,T細胞,B細胞,NK細胞,単球などを活性化し,さらにそれらの細胞膜表面にインターロイキン2受容体(膜結合型IL-2R;mIL-2R)を発現させる.
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