Japanese
English
臨床医からの質問に答える
薬剤感受性検査でSIRの判定がないものがあるが,なぜですか?
鈴木 貴弘
1
1株式会社日立製作所日立総合病院検査技術科
pp.156-159
発行日 2022年2月1日
Published Date 2022/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543208618
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、156ページから159ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
薬剤感受性検査の目的
薬剤感受性検査は,感染症患者の検査材料から分離された起因菌を対象に検査され,治療薬剤の選択に利用される.常在菌と判断される細菌に対して検査は行わない.薬剤感受性検査の目的として,①有効な薬剤を選択すること,②薬剤耐性菌などの同定検査をすること,③耐性菌などの動向を把握するためのサーベイランスを実施すること,④蓄積されたデータを用いて施設ごとのアンチバイオグラム(感受性率)を作成すること,などがある.

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

