Japanese
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検査法の基礎理論 なぜこうなるの?
化学発光の臨床検査への応用
辻 章夫
1
1昭和大学薬学部
pp.1051-1055
発行日 1986年9月1日
Published Date 1986/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203835
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- 1ページ目 Look Inside
バイオメディカル領域における高感度な微量分析法の開発には,目覚ましいものがある.化学・生物発光に基づく分析法も,吸光度法や蛍光法より高感度であることから,種々の生体成分の微量分析法としてバイオメディカル領域の応用が行われてきている.特にヨーロッパ,アメリカでは,化学・生物発光法の自動測定装置の開発により,臨床検査室での日常分析法として利用され始めている.
本稿では,化学発光反応に基づく分析法の原理および筆者らの研究室で開発してきた方法について述べる.

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