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国内文献紹介
超微量螢光定量法
𠮷野 二男
1
1神奈川県立衛生短大
pp.915
発行日 1976年12月1日
Published Date 1976/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201229
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- Abstract 文献概要
臨床化学検査が微量化して測定感度と精度をあげるため,螢光測定法を導入した方法が開発された.
検体は10μlを用い,緩衝液で希釈しその一部を使用するので,実際の検体量は1μlで済むものもある.測定種目はグルコース,コレステロール,尿酸で,いずれも酵素法を用い,ホモバニリン酸がペルオキシダーゼ作用により強い螢光を発するという性質を応用する.
Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

