Japanese
English
技術講座 生理
電気生理検査・2—増幅器
清水 加代子
1
1東北大医療短大
pp.365-369
発行日 1976年5月1日
Published Date 1976/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543201059
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、365ページから369ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回は,計測システムのうちの入力部,すなわち生体信号の導入部となる変換器とその出力を表示する記録器について述べた.生体信号のように微小信号(数μV〜数mV)で,かつ低周波帯域(直流〜数十kHz)にある信号を,観測のできるレベルにもっていくためには,電気的に増幅して入力信号をより高い出力レベルにもっていく必要がある.今回は,計測システムの中枢である増幅器について述べてみたい.
生体用増幅器の性能として次のことが要求される.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

