Japanese
English
基礎から応用へ
溶液の分離・1
三上 智久
1
1北大応用電気研究所
pp.20-23,40
発行日 1974年8月1日
Published Date 1974/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543200528
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、20ページから23ページ、40ページから40ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
いろいろな成分の混合物から,おのおのの成分を単離することは,日常の臨床検査においては第一歩ともいうべき基本的な事柄に属するものである.分離とは非常に広い範囲を含んでおり,卵などを大きさに従って選別することも分離であれば,ペーパークロマトグラフで分配が起こり各成分に分けられるのも分離である.しかし,ここでは主として物理的な法則に従って混合溶液を分離させる遠心分離法,蒸留法,向流分配法の3つについてその原理から述べていくことにする.
遠心分離法は遠心力を利用して比重に差のあるものを分離しようとする方法であり,血液から酵素,ウイルス関係まで広く用いられている.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

