Japanese
English
臨床医からの質問に答える
心エコー図検査で心膜液の量はどうやって計っているのですか?
伊藤 記彦
1
1岩手医科大学付属病院中央臨床検査部循環動態検査室
pp.318-320
発行日 2012年4月1日
Published Date 2012/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543103509
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、318ページから320ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
心エコー図検査は,救急外来や集中治療室などベッドサイドでリアルタイムに心膜液貯留を観察できる利点がある.心エコー図検査で心臓周囲にecho free spaceをみた場合,それが,①心膜液なのか,②緊急報告の必要性はあるか,③貯留量はどれくらいか,④心タンポナーデはないか,⑤心膜液貯留の原因は何か,などを意識して検査を進める必要がある.本稿では,心膜液の臨床的な意義と貯留量の推定方法について概説する.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

