Japanese
English
復習のページ
釣菌のポイント
紺 泰枝
1
1東京厚生年金病院中央検査室
pp.888-890
発行日 2007年9月1日
Published Date 2007/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101833
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、888ページから890ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
[自動機器による測定]
近年,細菌の同定および薬剤感受性検査は自動機器を用いて行う施設が多い.当院でもマイクロスキャンWalk-Away(W/A,デイドベーリング)を使用して,分離培地から直接,集落をプロンプト法により釣菌し,W/Aにセットしている.同時に血液寒天培地を8分割して,白金線で釣菌した集落を純培養している.これは自動機器による測定ではコンタミネーションのチェックができないため,菌株の保存を兼ねて行っている.
稀ではあるが,W/Aでは比較的高い同定確率で菌種名が得られているが,純培養の平板では2菌種が混在していることがある.このような現象は自動機器は数値同定のため,汚染による多少の性状の違いが生じても,同定には影響しなかったためである.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

