Japanese
English
検査室メモ
毛細ヘマトクリット管—その種類と使いわけ
広明 竹雄
1
1国立東京第一病院研究検査科
pp.503
発行日 1968年7月15日
Published Date 1968/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917249
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、503ページから503ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近の臨床検査には,簡便な反応の場……つまり,そのなかで反応させ,そのまま判定する目的……のために毛細ガラス管を用いる検査が普及しつつあるが,このガラス管はアメリカにおいてヘマトクリット(Ht)の微量化を目的として開発されたため,一般に"毛細ヘマトクリット管"と称されている。しかし,その後,CRP.β—LP.妊娠反応など,"毛細ヘマトクリット管"の名称がふさわしくないまでに他の検査にも使われるようになった。
したがって,初期のころの毛細Ht管はもっぱらアメリカ製品に依存していたが,毛細管を用いる諸検査がポピニラーになるとともに国産化が進み,現在では需要のほとんどが国産品でまかなわれている。
Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

