Japanese
English
研究
C反応蛋白の直接法と毛細管法の比較検討
塩田 敏雄
1
,
片岡 佐智子
1
1高知社会保険病院中央検査室
pp.1024-1026
発行日 1964年12月15日
Published Date 1964/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916853
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1024ページから1026ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近各種炎症疾患や組織崩壊疾患検索の目的でC反応蛋白検査が増加している。われわれが調査した本県30病院の結果でも月間1,000件の検査が実施されており,検査室での重要な検査の一つであることはいうまでもない。周知のごとく毛細管法によるCRP検査の術式は比較的簡単であるが最終判定には24時間を要するがハイランド社製CRテストを使用すれば2〜3分後に判定できる便利さがある。今回われわれは両法を比較検討する機会を得,また本県におけるC反応蛋白検査の実施状況をまとめたので,あわせて知見を述べたい。検査法については各社使用説明書によった。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

