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入門講座 生理
基礎代謝計—その原理と注意点
宮沢 正治
1
1東大病院中央診療部
pp.444
発行日 1967年6月15日
Published Date 1967/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916163
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- Abstract 文献概要
基礎代謝測定法には直接法と間接法とがある。直接法は被検者を熱量計の中に入れて発生する熱量を測定する。間接法はO2消費量と呼吸商をもとめてこれよりエネルギー消費量(Calorie)を算出し,これを標準値と比較して基礎代謝率(Basal metabolic rate,略B. M. R.)を求めるが,これには無水式基礎代謝計,Benedict-Roth型呼吸計,Knipping呼吸計,Airbasal metabulater,ダグラス袋を用いる各種の方法がある。臨床検査には主として間接法が用いられている。
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