Japanese
English
研究
Potassium mercurythiocyanate Dithizoneによる血清クレアチニンの定量法
福山 富太郎
1
,
山田 美恵子
1
1国立公衆衛生院栄養生化学部
pp.1381-1386
発行日 1965年12月15日
Published Date 1965/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915881
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1381ページから1386ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
血清中クレアチン体の測定にはJaffeの反応を応用したFolinの方法,およびその変法が数多く発表され1)3)4)5)7),3,5-dinitro安息香酸による測定法2)もまた広く利用されている。他にPotassium mercurythiocyanateとジチゾンによる定量法6)があり,その鋭敏性,正確性について注目すべきものがあったが,ジチゾン精製などの試薬作製法,測定操作がこみいっていることに難点があって,あまり利用されていないようである。しかし本法の利点は試料の採取量が少なくてよいことであり,近時ジケゾンその他の試薬も,そのまま用い得る優良なものが入手できるようになり,また測定操作などについて実験を行ない検討した結果,原法をある程度簡易化してもよいことがわかったので,血清クレアチニン測定に推奨すべき方法と考えられる。以下測定方法を実験結果と共に記載する。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

