Japanese
English
今月の主題 臨床検査における標準物質
座談会
標準物質の現状と問題点
松橋 直
1
,
北村 元仕
2
,
山中 學
3
,
河合 忠
4
1(財)冲中記念成人病研究所
2(財)緒方医学化学研究所
3横須賀共済病院
4自治医科大学臨床病理学教室
pp.796-805
発行日 1989年7月15日
Published Date 1989/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914019
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、796ページから805ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床検査の領域において,標準物質の作製,あるいはreference methodsの確立は長く切望されている課題でありながら,解決のもっとも困難な問題の1つである.世界的規模で積み重ねられてきたこれまでの努力の跡をふり返り,免疫血清学,臨床化学,血液学の各分野で直面する現状と問題点を整理し,わが国において可能な標準化への道を率直に提言する.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

