Japanese
English
質疑応答
臨床化学 血中レニン活性の測定
福地 総逸
1
,
T生
1福島医大第3内科
pp.582-583
発行日 1981年5月15日
Published Date 1981/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911245
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- Abstract 文献概要
〔問〕 最近レニン活性の測定をRIA法で始めましたので,採血後の検体の取り扱いについてお教えください.一般に採血から分離までを4℃で行うのが通説になっていますが,必ずしもそうした条件で処理できない場合が多々あります.ちなみに厳しくない条件下での検体のデータと比較しましたが,余り差がないようにも思われました.キットの感度がそこまでフォローできないのが原因でしょうか.またルーチンとしての検体処理彫すべきでしょうか.
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