Japanese
English
Senior Course 生化学
—酵素の初速度測定—HBDの用手法と自動化法
大場 操児
1
1獨協医大病院中検
pp.894-895
発行日 1975年8月15日
Published Date 1975/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542909075
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、894ページから895ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
中検でルーチン検査として測定している数多い酵素検査の中で,HBDはまだ測定頻度の少ない検査項目といえよう.中検制度が採用されても,未検査項目の病院,必要に応じ外注する施設があると聞いている.
HBD (α-Hydroxybutyrate dehydrogenase)はEll-iottらによってLDHアイソザイムの中で最も易動度の速い分画が,心筋硬塞に特異的なことが認められ命名された.この酵素はα-ケト酪酸を速やかに還元する性質を持つといわれている.
Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

