Japanese
English
技術解説
pHの測定法(Ⅰ)
山賀 礼一
1
1東京医科歯科大学理工学教室
pp.293-295
発行日 1957年8月15日
Published Date 1957/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905369
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、293ページから295ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.pHの概要
我々が日常接している水溶液は大きく分けて,塩酸の水溶液のごとく電気を導く溶液と,砂糖水のように電気を導かない溶液とがある。電気を導く溶液はそこに溶けている物質が解離して十,−のイオンになつていて,これらの十−イオンが電気の作用で動くのである。
塩酸の水溶液では次式のように解離してH+イオンとCl—イオンになつている。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

