Japanese
English
今月の主題 臨床検査とQOL
疾患別QOLと臨床検査
骨髄移植
石田 明
1
Akaru ISHIDA
1
1慶應義塾大学医学部内科
キーワード:
骨髄移植
,
QOL
,
臨床検査
Keyword:
骨髄移植
,
QOL
,
臨床検査
pp.1405-1408
発行日 1995年12月15日
Published Date 1995/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902769
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1405ページから1408ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
骨髄移植により種々の悪性腫瘍の生存率が飛躍的に向上し,それに伴ってQOL評価が重要な問題となった.移植前検査はQOLの予知因子として重要であり,また移植後合併症に関する検査はQOL評価に深く関与している.しかし,移植後QOLにおける臨床検査の位置づけは必ずしも明確でない.今後,移植後QOLは治療方針の決定に関与し,より客観的なQOLの評価方法として臨床検査領域が組み込まれることが予想される.〔臨床検査 39:1405-1408, 1955〕

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

