Japanese
English
今月の主題 定量検査のQM―精度向上への道筋
外部精度アセスメント(EQA)
調査試料の問題点
1)血液化学検査―酵素活性
菅野 剛史
1
Takashi KANNO
1
1浜松医科大学臨床検査医学教室
キーワード:
酵素活性
,
測定法依存性系統誤差
,
試料依存性系統誤差
,
目標値
Keyword:
酵素活性
,
測定法依存性系統誤差
,
試料依存性系統誤差
,
目標値
pp.525-528
発行日 1995年5月15日
Published Date 1995/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902466
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
酵素活性測定の外部精度アセスメントに用いる試料についてまとめた.測定法依存性系統誤差,および試料依存性系統誤差を回避するためには,酵素活性勧告法の提示と,ヒトおよびヒト培養細胞株由来酵素を利用することが望ましい.〔臨床検査39:525-528,1995〕

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