Japanese
English
ひと―ベノジェクトⅡリレー訪問
菅野 剛史
土田 一男
pp.390-391
発行日 1994年4月15日
Published Date 1994/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901925
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、390ページから391ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
1966年当時,東京都済生会中央病院の副院長は堀内光先生であった.先生は糖尿病の大家であり,この病院の糖尿病の外来はわが国でも屈指の外来だった.そのころはわが国で血糖の基準化が必要であると痛感されていた時代である.ソモジー法,ハーゲドロン法など還元法に加えて,縮合法が出現する時代であり,糖尿病学会としては真の血糖値を測定するにはどの方法を勧告するかが重要な課題とされていた.どうも堀内先生は血糖の測定法の標準法を策定する委員会の委員長であったらしい.医化学教室で誰か?と言っていた矢先に,博多の内分泌学会に演題を出していた私と先生が,博多・赤坂の農林省の宿舎の風呂でばったりとご一緒することになった.
先生は熱を込めて現在の血糖の測定の現状を述べられた.医化学というのは分析もするのだからぜひ手伝うようにとのご依頼を,熱い湯につかりながら裸で承ったのが私がこの道に入ることになったきっかけである.
Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

