Japanese
English
今月の主題 穿刺吸引細胞診―最近の進歩
技術解説
免疫染色法の現状
小林 晏
1
Yasusi KOBAYASHI
1
1大阪厚生年金病院病理検査科
キーワード:
単クローン抗体
,
abidin-biotin-complex法
,
二重免疫染色法
Keyword:
単クローン抗体
,
abidin-biotin-complex法
,
二重免疫染色法
pp.17-25
発行日 1993年1月15日
Published Date 1993/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901393
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、17ページから25ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年,病理組織診断の補助手段としてパラフィン切片での免疫組織化学的手技が盛んに行われ,CEA,AFP,CA19-9などの腫瘍マーカー,サイトケラチン,ビメンチン,デスミンなどの中間径フィラメント,ホルモン,血清蛋白などの染色が必須のときさえある.また,凍結切片における単クローン抗体を用いたリンパ球表面抗原の解析も重要な検査となっている.
一方,穿刺吸引細胞診は生検組織診にかわっていろいろな領域で年々盛んとなり,当然のことながら,免疫細胞化学的染色も試みられ,より正確で厳密な細胞診の診断のために大きく貢献するようになった.〔臨床検査:37(1):17-25,1993〕

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

