Japanese
English
今月の主題 レセプター
病態解説
成長因子とレセプター―特に腫瘍との関連について
宮地 幸隆
1
,
庄司 享
1
,
寺園 崇
1
,
入江 実
1
Yukitaka MIYACHI
1
,
Tohru SHOJI
1
,
Takashi TERAZONO
1
,
Minoru IRIE
1
1東邦大学医学部第一内科学教室
キーワード:
EGF
,
EGFレセプター
,
EGFレセプターmRNA
,
hCG産生腫瘍
,
ヌ―ドマウス
Keyword:
EGF
,
EGFレセプター
,
EGFレセプターmRNA
,
hCG産生腫瘍
,
ヌ―ドマウス
pp.959-964
発行日 1990年8月15日
Published Date 1990/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900236
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、959ページから964ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ヒトEGFレセプターは,全アミノ酸構成が明らかにされた,分子量170Kの糖蛋白である.EGFはEGFレセプターを介して多くの腫瘍の増殖や悪性化との関係が示唆されている,hCG産生腫瘍はEGFレセプターに富み,ヌードマウスに移殖したhCG産生腫瘍は,投与するEGFの濃度により腫瘍の増殖を促進あるいは抑制するbiphasicなeffectを示す.このeffectはEGFレセプターmRNAのexpressionを介してEGFレセプター量を増減することによると思われる.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

