Japanese
English
増刊号 微生物検査 イエローページ
Ⅲ章 菌種別の培養・同定方法
グラム陽性球菌
A群溶連菌
Streptococcus pyogenes
輪島 丈明
1
1東京薬科大学 薬学部病原微生物学教室
pp.1247-1249
発行日 2014年10月30日
Published Date 2014/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542200029
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1247ページから1249ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
菌の基本情報
1.性状と特徴
・通性嫌気性グラム陽性球菌である.
・5〜10%濃度のCO2存在下で培養すると発育が促進される.
・0.6〜1.0μmの球形をしており,連鎖している.
・細胞壁成分であるC多糖体を抗原とするLancefieldの分類では,A群に属する.
・血液寒天培地上で直径1mm程度のやや白色の盛り上がったコロニーを形成し,β溶血性を呈する.

Copyright © 2014, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

