Japanese
English
今月の主題 生体内微量元素
総論
微量元素の毒性発現
米谷 民雄
1
Tamio MAITANI
1
1静岡県立大学食品栄養科学部
キーワード:
微量元素
,
毒性
,
化学形
,
防御機構
Keyword:
微量元素
,
毒性
,
化学形
,
防御機構
pp.161-166
発行日 2009年2月15日
Published Date 2009/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101884
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、161ページから166ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
微量元素が有用な作用を示すか毒性を示すかは,用量により決まる.そのため,厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」においても,必須元素に対して上限量が設定されている.また,微量元素の毒性は用量のみではなく,その化学形や暴露経路にも依存している.そのほかにも,毒性を修飾する種々の因子がある.一方,生体を微量元素の毒性から防御したり,生体防御に役立っていると考えられる機構が,生体内には存在している.本稿では,これらの事項について概説した.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

