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学会だより 第52回日本医学検査学会
座長を担当して感じたこと―研究内容はレベルアップしている,ただしより目的を明確に
奥田 忠行
1
1富山医科薬科大学附属病院検査部
pp.1058
発行日 2003年9月15日
Published Date 2003/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100977
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- Abstract 文献概要
2003(平成15)年5月16日(金曜日),17日(土曜日)に第52回日本医学検査学会が,埼玉県臨床衛生検査技師会が担当し,蒲池会長のもとにさいたまスーパーアリーナを主会場に開催されました.
私は,次期学会開催県の実行委員として視察やPRのため,行動が限定されました.そこで近年,本学会生理部門の座長を5回担当した経験をもとに,今回の発表内容3題について感じたことを書いてみます.
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