Japanese
English
今月の主題 臨床検査史―国際的な流れとわが国の動向
各論
尿・一般検査
伊藤 機一
1
Kiichi ITO
1
1大東文化大学スポーツ・健康科学部 健康科学科
キーワード:
POCT
,
標準化
,
JCCLS
,
血尿診断ガイドライン
Keyword:
POCT
,
標準化
,
JCCLS
,
血尿診断ガイドライン
pp.1681-1690
発行日 2006年12月15日
Published Date 2006/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100809
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1681ページから1690ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
尿や便の臨床検査を代表とする“一般検査”は世界最古の臨床検査である.先達の築き上げたこれらを試料とする臨床検査は,錬金術に端を発する化学分析(重量法,比色法,酵素法,免疫法などへと展開),顕微鏡の発明による形態学的検査,そして自動分析(微量化・小型化,IT対応)といった科学技術の著しい進歩により正確度,精密度の高い検査結果をどこでも誰でもいつでも迅速に得られるようになった.本稿では幅広い“一般検査”の中で,POCTの代表でもある尿検査と,最近検体数が増加傾向にある糞便検査,脳脊髄液(髄液)検査,関節液検査,精液検査などにつき,最近の歴史的展開を述べる.〔臨床検査 50:1681-1690,2006〕

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

