Japanese
English
今月の主題 認知症の動的神経病理
各論
ユビキチン蓄積
吉田 眞理
1
Mari YOSHIDA
1
1愛知医科大学加齢医科学研究所神経病理
キーワード:
ユビキチン
,
湯浅・三山型認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症
,
ポリグルタミン病
,
神経細胞核内ヒアリン封入体病
Keyword:
ユビキチン
,
湯浅・三山型認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症
,
ポリグルタミン病
,
神経細胞核内ヒアリン封入体病
pp.1137-1142
発行日 2006年10月15日
Published Date 2006/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100732
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1137ページから1142ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
湯浅・三山型認知症を伴う筋萎縮性側索硬化症は,タウやシヌクレイン陰性の神経細胞内ユビキチン陽性封入体を病理学的指標とする疾患で,前頭側頭型認知症の中で運動ニューロン疾患型として位置づけられている.ポリグルタミン病,神経細胞核内ヒアリン封入体病はユビキチン陽性核内封入体を形成する.神経変性疾患におけるユビキチン陽性封入体は,ユビキチン・プロテアソームシステムと病態との関連性を示唆している.〔臨床検査 50:1137-1142,2006〕

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

