Japanese
English
今月の主題 これからの臨床検査技師教育を考える
卒前教育―現状と展望
臨床検査学の研究
岩谷 良則
1
Yoshinori IWATANI
1
1大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻生体情報科学講座
キーワード:
検査技術科学
,
診断科学
,
高度先進医療
Keyword:
検査技術科学
,
診断科学
,
高度先進医療
pp.835-838
発行日 2005年8月15日
Published Date 2005/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100162
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、835ページから838ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔SUMMARY〕 国立の臨床検査技師教育施設がすべて3年制教育から大学・大学院教育へ移行した.早晩,臨床検査技師が臨床検査学の研究の中心になるだろう.さらに検体検査のみならず生体検査も実施できる「日本の臨床検査技師」は,診断科学の専門家として,個々の医療機関の特色に合わせた最も適切かつ効率的な検査診断システムを構築する研究を推進するだろう.そして単に医療の高度化だけではなく,医療効率を高めて経営改善にも貢献し,21世紀医療の要になると予想される.また高度先進医療分野にも進出し,ノーベル賞級の研究者が育つことを期待する.〔臨床検査 49:835-838,2005〕

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

