Japanese
English
連載 医療の政策評価・7
「エンパワーメント」の評価方法と考え方
田村 誠
1
1国際医療福祉大学医療福祉学部医療経営管理学科
pp.730-734
発行日 2000年8月1日
Published Date 2000/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903075
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、730ページから734ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
前回までで「効果」,「効率」,「公平」の三つの分析視角からの評価について,その考え方や方法について論じてきた.今回は,「住民・患者の健康状態」,「医療サービスの質と量」に続く三つ目の評価対象である「エンパワーメント(empowerment)」について,概念整理を行ったうえで,政策評価に用いる場合の測定の実際などについて論じたい(なお,評価対象や分析視角など,政策評価を理論的に整理した枠組みは,連載第2回目の『病院』59巻3号を参照のこと).

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

