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特集 在院日数と病院経営
在院日数短縮と病院経営—病院のオープン化による影響
木野 昌也
1
1北摂病院
pp.145-146
発行日 1999年2月1日
Published Date 1999/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902623
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- Abstract 文献概要
わが国の医療供給体制を供給側からみると,急性期,慢性期病院に長期療養施設,地域医療支援病院,一般病院や大学病院などの種類があるが,それぞれの役割分担は不明瞭で多くの課題がある.しかし,医療の提供を受ける患者側からすれば,受診する医療機関が上記のどの種類の施設であっても,求めるのは唯一,医療の質と効率性である.
筆者は,1986年4月に病院長に就任以来,質の高い医療をより効率的に提供することを目標に,病院を挙げて努力してきた.しかし,一民間病院が独力でこの目標を達成することは至難の業である.
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