Japanese
English
癒しの環境
何でも聞きたくなるような環境
木村 ひろみ
1
1医療法人一成会木村病院患者サービス部
pp.925
発行日 1998年10月1日
Published Date 1998/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541902526
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- Abstract 文献概要
患者さんにとって心配なことやちょっと聞きたいと思ったことを何でも気安く口に出せる環境.患者さんは,痛かったり,苦しかったり,そのために不安の固まりになっているのですから,そういうことができるような雰囲気のある病院でしたら,とても安心して療養することができるのではないでしょうか.
私が患者サービス部長として働いています木村病院では,患者さんを「医療消費者」として位置づけ,「支払に合った満足」を得ていただこうと努力しているところです.そのために,患者さんが不満に思われたことを患者さんに教えていただいて改善していこうとしています.
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