Japanese
English
特集 待ち時間解消はどこまでできるか
当院の再診予約制
松尾 宏一
1
1厚生連篠ノ井総合病院
pp.741-743
発行日 1996年8月1日
Published Date 1996/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901879
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、741ページから743ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
病院にとって「適正な」外来患者数なるものが存在するのかどうか知らないが,以前から漠然と「ベッド数の倍」といったことがいわれてきているようである.
当院のような地方都市の中規模病院でもここ数年,地域の高齢化や病院指向の影響か患者数の伸びが著しく,施設の規模や病床数をはるかに超える数の外来患者が押し寄せ,外来スペースの問題のみならず長い待ち時間が悩みの種であった.またかつては診察券の提出順で受け付けていたため,その順番確保に早朝や深夜から患者が並ぶ異常事態が起こることもあった.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

