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税務統計からみた保険料負担
岡本 悦司
1
Etsuji OKAMOTO
1
1大阪大学医学部公衆衛生学教室
pp.432-433
発行日 1991年5月1日
Published Date 1991/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900925
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- Abstract 文献概要
医療機関が受ける診療報酬の総和である「国民医療費」は,9割近くが保険または公費から支払われている.言い換えれば,国民は医療費の大半を租税または保険料という形で負担していることになる.前回は患者が医療機関に直接支払う狭義の医療費の負担を検証したが,今回は保険料負担を所得階層別に検証しよう.
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