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特集 DPCの新展開
医療マネジメント職の立場から見たDPCの意義と課題
鈴木 淳
1
1JA北海道厚生連札幌厚生病院
pp.119-125
発行日 2017年2月1日
Published Date 2017/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210420
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●DPC制度が始まって以降,社会保障分野や医療の質の向上といったマクロレベルの分析や病院レベルでミクロ分析が発展したが,一方で,いまだ分析の切り口がわからないといった声も聞く.
●分析の切り口は現場に転がる課題そのものであり,対話によって発見できるものである.
●今後,医療マネジメントは「変化」を求められる.新規提案型の企画力とそれを生み出す前向き思考の分析力,そして実践力が必要となってくる.
●国レベルでは,特に重症度の適切な評価ができるような制度設計を求める.

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