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統計から見た医療(7)—傷病量の把握について
小松 仁
1
,
藤本 眞一
2
Hitoshi KOMATSU
1
,
Shinichi FUJIMOTO
2
1厚生省大臣官房統計情報部衛生統計課
2厚生省保険医療局結核難病感染症課
pp.60-61
発行日 1987年1月1日
Published Date 1987/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208983
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- Abstract 文献概要
今回は,患者調査で推計される患者数は,国民のうち一体どのくらいの人々が病気に罹かっているかという質問の答えとなりうるかどうかを考えてみたい.
Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

