Japanese
English
小特集 病院歯科の現状と課題
歯科医療の現状と今後の方向—病院との関連を含めて
伊藤 学而
1
Gakuji ITO
1
1鹿児島大学歯学部歯科矯正学
pp.295-298
発行日 1983年4月1日
Published Date 1983/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207989
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、295ページから298ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
歯科医療は,これまで歯科以外の医療から実質的に独立して行われてきたが,このことが問題視されることはほとんどなかったようである.その理由として,従来の臨床では両者の連携を要することが余りなく,しかもそれぞれの基盤となる専門教育が,互いに別の系統として行われてきたことが考えられる.
しかし最近になって,両者の連携を要する症例が増加してきたことや1),保健指導において両者を分離して行うことの無意味さが指摘されたりすることによって2),このことがようやく問題視されるようになり,互いに情報提供の動きが出始めてきた.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

