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小特集 医療施設間連携の試みと実践
広島県医療基本計画における連携の基本的考え方
平田 敏夫
1
Toshio HIRATA
1
1広島県医師会
pp.117-118
発行日 1983年2月1日
Published Date 1983/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207941
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- Abstract 文献概要
計画の策定■
広島県,広島県医師会,広島大学の三者は,昭和50年6月に広島県医療基本問題連絡協議会(協議会会長は県医師会長)を設置し,鋭意研究討議を重ね,昭和53年2月に"広島県保健医療基本計画"の策定を完了し,県知事に提言した.
この計画の目的は,県民の健康の保持,増進から疾病の予防・治療・リハビリテーションまでを包括した保健医療体制の確立を目指すことにある.県は長期総合計画の中にこの考え方を組み込み,着々実施に進んでいる.
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