Japanese
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院内管理のレベル・アップ 滅菌・消毒
感染管理の理論と実際・6
滅菌・消毒の実際(2)
川北 祐幸
1
1順天堂大学,病院管理学
pp.1014-1015
発行日 1978年12月1日
Published Date 1978/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206734
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- Abstract 文献概要
感染病棟における滅菌・消毒
室内全体の消毒をする必要が生ずることはままある.重症感染症の患者が入っていた時,ICU,新生児室などで,院内感染率の高くなった時などは,今まで述べたような部分的手段では駄目で,室全体を消毒しなくてはならない.
方法としては,酸化エチレンガスとホルムアルデヒドガスを用いる方法があるが,酸化エチレンガスによる滅菌・消毒は,引火性,毒性などのほか,加湿,加温の条件が,滅菌効果を大きく左右するので,室内に利用することは実際的に困難である.
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