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精神医療 座談会
精神医療—戦後の流れと今後
目黒 克己
1
,
竹村 堅次
2
,
後藤 彰夫
3
,
金子 嗣郎
4
1厚生省公衆衛生局精神衛生課
2昭和大学附属鳥山病院
3東京都立梅ケ丘病院
4東京都立松沢病院
pp.18-25
発行日 1977年12月1日
Published Date 1977/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206394
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精神衛生法が制定されて四半世紀以上経過する.その間,精神医療は発展してきたが,他方では医師と患者との関係を基底にして,さまざまな問題を招来してきた.それでは,今後行政の立場では何にどう対処し,また医療の側は何を課題として精神医療をすすめるのか.ここでは,戦後の精神衛生行政の流れを素描し,今後の課題を考察する.

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