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管理者訪問・33
仙台赤十字病院長 女川浩先生
車田 松三郎
1
1東北大学
pp.65
発行日 1970年12月1日
Published Date 1970/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204187
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- Abstract 文献概要
日赤ということばを聞くと,すぐ‘病院’を思い出すのが,一般庶民の意識ではなかろうか.そのうちでも‘看護婦’とか最近は‘病院スト’ということばが思い出される.
確かに日本でいちはやく看護婦の養成を始めたのはほかならぬ日本赤十字社の前身である博愛社であった.明治19年のことである.またこの時期に戦傷病兵の収容,治療を目的として博愛社病院も作られた.これが現在の日赤病院の前身であり,のちに全国各地に広く病院が設置され,診療所や産院を含めると101施設(病院91,分院2,診療所15,産院3)にもなっている.仙台赤十字病院はそのひとつである.
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