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特集 これからの病歴管理
病歴管理の実際—京都市立病院の場合
酒井 隆子
1
1京都市立病院医事課病歴係
pp.23-27
発行日 1970年9月1日
Published Date 1970/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204067
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はじめに
診療録——病歴の管理は,病院管理の重要な部門として最近考えられるようになった.しかし,実際には十分に管理されているところは少ない.昭和40年12月,京都市立病院が現在の場所に設けられたとき,病院運営管理の中央化・標準化に伴う病歴管理業務が新しい形で始められ,今日に至っている.ここに実際の業務内容を述べ,批判と参考の資にいたしたい.

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