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アメリカの小児総合病院—CincinnatiからBoston
pp.9-12
発行日 1967年8月1日
Published Date 1967/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203137
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- Abstract 文献概要
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欧米においては小児病院の歴史は古いが,わが国ではようやく社会の注目をひき始めたところである。この小児病院は1926年に教会付属として設立されたが,1929年に研究所ができ,大学と連繋し,小児科学発展に寄与してきた。小児科医として有名なMitchel, Nelsonもここで仕事をし,現在ポリワクチンで有名なSabinが研究所を持っている。
小児病院と隣接して一般総合病院がある。産科は一般病院にあるので,新生児は一般病院で扱い,患児だけを小児病院でみる。大学,小児病院,研究所,一般病院の連繋がしっかりしている。

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