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戦後20年伝統と進歩の大学病院—<慶応義塾大学病院>
pp.5-8
発行日 1965年10月1日
Published Date 1965/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202674
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慶応義塾大学医学部(東京都新宿区信濃町35)は大正6年(1917年)に創設され,ここに47年の歴史をきざんできた。付属病院は戦災で大半の施設を失ったが,昭和38年に中央管理棟4,000坪を完成し,さらに昭和40年4月に外来棟,病棟4,000坪の落成をみた。診療を中断することなしに,病院の中心をなす大きい部分の改築をなしとげた努力とくふうは,参考となる点が少なくないであろう。

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