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霞ガ関だより
医療審議会に対する厚生大臣の諮問について
佐分利 輝彦
1
1厚生省医務局総務課
pp.102-103
発行日 1964年1月1日
Published Date 1964/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202284
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- Abstract 文献概要
厚生省は,昭和37年9月15日の「医療法の一部を改正する法律」の公布以来,各方面から開催が注目されていた医療審議会の新しい委員による第1回総会を,昨年10月28日開催し,厚生大臣から改正法の施行にさいして必要な各種基準について諮問がおこなわれた。
この審議会は,厚生大臣の諮問に応じて,医療機関の整備などに関する重要事項を調査審議して頂くために,医療法にもとづいて設置されるもので,その委員は,医師歯科医師,医療をうける立ち場にある者,一般学識経験者,関係行政機関の職員などで構成されている。今回の委員の総数は22名で,会長は日本医学会副会長,比企能達氏である。
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