Japanese
English
連載 医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・21
がん診療連携拠点病院におけるMSWの役割―MSWに求められる3つの視点
北嶋 晴彦
1
1大牟田市立総合病院
pp.153-157
発行日 2008年2月1日
Published Date 2008/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101122
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、153ページから157ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに,がん診療連携拠点病院の相談支援センターに期待される役割を,発足経緯を踏まえて確認する.その後,MSW業務に必要な視点を3つ述べる.その視点とは,①がん医療における心理社会的側面の理解―相談から自己決定への支援,②正確な情報収集と情報提供―ケアの連続性を確保する支援,③地域ネットワークマネジメント―クライエントの意見を現場に活かす,である.そして,質の高い相談支援には,地域のがん医療に関する評価が必要なことを確認する.最後に,今後の課題はMSW専門教育にあることを述べる.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

