Japanese
English
プラクティカル・メモ
前屈制限用プラスチック頸椎カラー
遠藤 由香里
1
1神奈川県総合リハビリテーションセンター
pp.625
発行日 1985年9月15日
Published Date 1985/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103403
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、625ページから625ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
慢性関節リウマチに起因する,項頸部痛を伴う環軸椎前方亜脱臼に対し,保存療法として頸椎装具が使われている.当センターに於ても,フィラデルフィアカラー・ポリネックカラー・手製のソフトカラー等が多用されている.しかし,これらの装具を,上肢の痛みや可動域制限によって自力で装着が困難な場合には,より簡単な方法で着脱が可能な装具が望まれる.
そこで,今回,前屈制限のための肩にかけるだけのブラスチックカラーを試作したところ,着脱が容易な上,制限効果・装着感にも良い結果が得られたので紹介してみたい.
Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

