The Japanese Journal of Physical Therapy and Occupational Therapy
Volume 8, Issue 11
(November 1974)
Japanese
English
トピックス
第7回WCPT学会印象記
松村 秩
1
1都養育院リハビリテーション部
pp.694-695
発行日 1974年11月15日
Published Date 1974/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518100924
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- Abstract 文献概要
日本理学療法士協会はWCPT学会,総会に代表団を正式に派遣すべく準備を重ねていた.今回の第7回WCPT学会,第8回WCPT総会はPT協会にとって特別の記念すべき意義のあるものであった.
1945年の5月,オランダのアムステルダムでの第1回総会で,日本PT協会の正式加盟が条件付きで決議されていた.つまり,PTの国家試験での特例措置が終了した時点で正会員としての加盟を認めるというものであった.その特別措置(受験資格)が49年3月でもって終了したのである.WCPTの事務局は日本PT協会に対して協会活動の報告書を送付するように求めてきた.WCPT総会の開催にさきだって行なわれるWCPTの理事会においてPT協会の活動状態がどのようなものであるのか,またプロフェッショナルな団体としての資格内容について,検討すべく,日本における学校のカリキュラムの内容,協会のおこなっている研修活動,年次総会の内容等について検討するためであった.
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